“アー”ツクール つれズレなるまま - BreakerProject.net

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地域に根ざした作品、活動、しくみを生み出すアートプロジェクトの実験
「まちが劇場準備中」

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開催情報:ワークショップ『poRiff/ポリフでつくろう』 参加者募集!!

  • 2008/12/02  
  • by 事務局 松尾  
  • category: お知らせ  

img08120001_1 「プロジェクト拠点MaMeGeKi」1階の空間演出でも使用しているpoRiff(ポリフ)。
誰でも簡単に作れるふしぎな素材。
ワークショップでは、普段はゴミになってしまうことの多いレジ袋を使って、オリジナルペンケースを作ります。
この機会にポリフの魅力に触れてみませんか?
かけはし+ハコプロメンバーがお手伝いします!

●ポリフって何?
レジ袋(ポリエチレン製の袋)を再利用したカラフルでふしぎなシートです。作る人の個性によって模様が変わり、バック、ブックカバー、アクセサリーなどいろいろなものに活用できます。ポリフとポリフワークショップは、地域活動センターかけはしとハコプロの協同開発によって生まれた素材およびプログラムです。



■日時:12月21日(日) 14時〜16時

■場所: プロジェクト拠点MaMeGeKi
■アクセス:大阪市営地下鉄・堺筋線[恵美須町]駅 3番出口より南へ徒歩1分/御堂筋線[動物園前] 5番出口より北へ徒歩5分

■持ち物:ポリフ作成に用いるレジ袋など(PE/ポリエチレン素材のものであればOK。気泡緩衝シート(プチプチ)も使えます)
※こちらでもある程度ご用意しています。

■参加費:1000円

■定員:8名(要申込/定員になり次第〆切)

■講師: かけはしハコプロ


■参加申し込み/問い合わせ先:
メール もしくは 電話(080-6172-8667)までお名前と参加人数をご連絡ください。

藤 浩志

アートの概念を美術史の中に位置づけるのではなく、「社会的に価値を認められていない存在(意識)を特別な存在として立ち上げるテクノロジー」として捉え、「地域資源、適正技術、協力関係」を活用した提案(デモンストレーション)型の表現活動を試みる。地域社会における対話と実験の現場をデモンストレーションという手法で立ち上げ、そこから発生するイメージの連鎖を重要視する。
http://www.geco.jp/
long interview [log-osaka]

まちが劇場準備中

2008年度は、ナビゲーターに美術家・藤浩志を迎え「地域に根ざした作品、活動を生み出す」ための実験として、約半年かけて新世界、西成周辺のフィールドワークを行います。そこから様々な「ズレ」を発見しつつ、対話を重ねることで立ち上がってきたプロジェクトを、まちを舞台に展開します。「まちを劇場にみたててシーンをつくっていく」また「日常の面白さをシーンとして再発見していく」そして、このプロジェクトはイベントではなく、「次につながっていくプロセス」ということで、タイトルは「まちが劇場準備中」。

  • *協力:(財)西成区コミュニティ協会/大阪市立デザイン教育研究所/大阪芸術大学教職員組/新世界町会連合会/新世界市場商業協同組合/通天閣本通商店街/ジャンジャン横丁/山王社会福祉協議会/山王女性会/山王連合振興町会/飛田連合振興町会/飛田地区商店街連合/飛田新地協同組合/飛田新地料理組合/通天閣観光株式会社/豊年食品株式会社(順不同)
  • *主催:ブレーカープロジェクト実行委員会/大阪市
  • *助成:(財)地域創造
  • *企画:雨森信
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