2008年度はナビゲーターに藤浩志を迎え、新世界、西成周辺のまちなかにて約半年かけてアートプロジェクトを行います。「ズレを楽しみ、そこからはじまる表現を試みる」ことをテーマに5月からフィールドワークを行い、様々な「ズレ」を発見しつつ、対話を重ねることで立ち上がってきたプロジェクトが、12月に公開されます。「まちを劇場にみたててシーンをつくっていく」、また「日常の面白さをシーンとして再発見していく」そして、このプロジェクトはイベントではなく、「次につながっていくプロセス」ということで、タイトルは「まちが劇場準備中」。まずはプロジェクト拠点マメゲキへお越し下さい!
レポート:いよいよ設営スタート!
- 2009/03/05
- category: 事務局レポート
12月8日
いよいよ会期を目前に控え、各作品をまちなかに展示します。
藤さんが福岡のアトリエから持ち込んだ作品の他にMaMeGeKiで制作したものも含むデコポリ作品の『夢の鳥』(写真1)、『キャッスル』(写真3)の設営を行いました。
かえっこで集まったおもちゃの破片で作られたカラフルな作品たちを展示場所まで運んでいると、「何それ?」とたくさんの方たちから声を掛けられました。(写真4)
※藤さんのブログでもレポートがアップされています
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