2008年度はナビゲーターに藤浩志を迎え、新世界、西成周辺のまちなかにて約半年かけてアートプロジェクトを行います。「ズレを楽しみ、そこからはじまる表現を試みる」ことをテーマに5月からフィールドワークを行い、様々な「ズレ」を発見しつつ、対話を重ねることで立ち上がってきたプロジェクトが、12月に公開されます。「まちを劇場にみたててシーンをつくっていく」、また「日常の面白さをシーンとして再発見していく」そして、このプロジェクトはイベントではなく、「次につながっていくプロセス」ということで、タイトルは「まちが劇場準備中」。まずはプロジェクト拠点マメゲキへお越し下さい!
レポート:会期目前、設営大詰め
- 2009/03/06
- category: 事務局レポート
12月10日
『まちが劇場準備中』の初日を明日に控え、まちなかでの作品展示や修正など、設営作業も大詰めを迎えました。連日連夜に及ぶ作業でスタッフ一同の疲労もピークに達していますが、もうひと踏ん張りです。
写真1・2:新世界市場の照明に藤さんのデコポリ作品『シャンデリー』を展示。作品が見事にはまり、あまりの違和感の無さに一同、感激。
※ 藤さんのブログでもレポートがアップされています
写真3:山王市場通りに福永さんの『hang-art(ハンガート)』と藤さんの『夢の鳥』のコラボ?作品展示。
写真4:『hang-art(ハンガート)』の修正
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