“アー”ツクール つれズレなるまま - BreakerProject.net

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2008年度はナビゲーターに藤浩志を迎え、新世界、西成周辺のまちなかにて約半年かけてアートプロジェクトを行います。「ズレを楽しみ、そこからはじまる表現を試みる」ことをテーマに5月からフィールドワークを行い、様々な「ズレ」を発見しつつ、対話を重ねることで立ち上がってきたプロジェクトが、12月に公開されます。「まちを劇場にみたててシーンをつくっていく」、また「日常の面白さをシーンとして再発見していく」そして、このプロジェクトはイベントではなく、「次につながっていくプロセス」ということで、タイトルは「まちが劇場準備中」。まずはプロジェクト拠点マメゲキへお越し下さい!

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レポート:通天閣スクエア

写真1 写真2 写真3 写真4 12月13-14日

通天閣3階を会場に2日間限定のアートセンターとし、トークや上映会、ワークショップなどを実施しました。

1日目は、にしなりかえっこクラブと山王女性会の協力のもと『かえっこ』を開催。
同時に藤さん、福永さん、越智さん、木須さんによるアーティストワークショップも開催されました。(写真1)
ワークショップに参加するとカエルポイントがもらえるということもあり、何回も参加する子どもも…
また、藤さんによるオークションも開かれ、子どもたちの白熱した争奪戦が行われました。(写真2)

トークでは、都市社会学者の山田創平さんをお迎えして、プロジェクトメンバーの八木さんと藤さんと共に新世界・西成地域の古代から現代までのお話をお聞きしました。(写真3)
この地域がまだ海だった頃から現代に至るまでのまちの変貌を様々な参考資料と合わせて、分かりやすくお話いただきました。


2日目は、木須さんによる体操、映像パフォーマンスチームによるライブ&上映会の披露。
そして、トークは2部制で行い、第1部は「まちが劇場準備中」参加アーティストが作品について語り、第2部では、これまでにブレーカープロジェクトでまちを舞台に活動を行ったアーティストの皆さんをお迎えして、アートとまちの関わりや当時の活動秘話などをスライドとともにお話いただきました。(写真4)


藤さんのブログでもレポートがアップされています

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