2008年度はナビゲーターに藤浩志を迎え、新世界、西成周辺のまちなかにて約半年かけてアートプロジェクトを行います。「ズレを楽しみ、そこからはじまる表現を試みる」ことをテーマに5月からフィールドワークを行い、様々な「ズレ」を発見しつつ、対話を重ねることで立ち上がってきたプロジェクトが、12月に公開されます。「まちを劇場にみたててシーンをつくっていく」、また「日常の面白さをシーンとして再発見していく」そして、このプロジェクトはイベントではなく、「次につながっていくプロセス」ということで、タイトルは「まちが劇場準備中」。まずはプロジェクト拠点マメゲキへお越し下さい!
レポート:poRiffワークショップを開催
- 2009/04/03
- category: 事務局レポート
12月21日
プロジェクト拠点MaMeGeKiにて「ワークショップ~poRiff(ポリフ)でつくろう~」を開催しました。
poRiffとは、レジ袋(ポリエチレン製の袋)を再利用したカラフルでふしぎな素材。
poRiffを開発しかけはし+ハコプロの皆さんが講師となり、ペンケースづくりを行いました。
とっても簡単に素敵な作品が作れるpoRiff。
参加者の皆さんは、思い思いにレジ袋を重ね作業に没頭。最初は、忠実に作り方を守り作業しておられましたが、1作品目ができあがるとイメージも湧きやすくなってくるのか、2作品目からは自由な発想で個性豊かな作品が生まれました。
ベルトに付けるタバコケースやポシェットなど、世界に一つしかない作品ができ、皆さん満足気。
レジ袋という、ほんとに身近な素材を使っているだけなのに、作り手やアイロンの熱の伝わり具合、はたまたその日の気分などによって、2度と同じものができず様々な表情を見せてくれるpoRiff。
poRiffの持つ可能性に改めて感服しました。
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