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大阪市立大学主催「アートの活用形?」連携事業
「作業場をつくってみる-実験その4-地域に根ざした創造活動拠点の実験 」

2015年12月12日(土)、25日(金)、26日(土)、1月16日(土)お知らせ

大阪市立大学主催「アートの活用形?」連携事業<br>「作業場をつくってみる-実験その4-地域に根ざした創造活動拠点の実験 」<br>

ブレーカープロジェクトでは2011年より、地域の空家や空き店舗など、使われていないスペースを活用した「創造の場」の創出に取り組んでいます。
2014年からは、美術家・きむらとしろうじんじんとともにリサーチをスタートし、旧今宮小学校(2015年3月閉校)に残っていた陶芸窯を中心として、地域に開かれた作業場をつくっていこうと、実験的にプロジェクトを進めています。

9月からは、大阪市立大学が行う「社会包摂型アートマネジメント・プロフェッショナル育成事業『アートの活用形?』」と連携し、アートマネジメントのプロフェッショナルを育成する実践の場としてオープンします。

現在は、廃材などでつくる木工作業やアーティスト・ブブ・ド・ラ・マドレーヌさんによる積み木づくり、地域のみなさんと畑づくり(学習園を再利用)に挑戦するなど、さまざまな創造活動が生まれつつあります。次回12月からは、再び美術家・きむらとしろうじんじんも登場し、窯を動かしていく準備にかかるほか、引き続きこれまでの作業も継続。
それぞれがやりたいことを実現する作業の場として、少しずつ活動が創発されていくことをめざし、定期的にオープンしていきます。

本プログラムは、「アートの活用形?」受講生の方以外でも参加可能ですので、興味のある方はぜひお立ち寄りください。


【地域に根ざした創造活動拠点の実験 -作業場をつくってみる-

日  時|12月12日(土)、12月25日(金)、26日(土)、1月16日(土)各日14:00~
場  所|旧今宮小学校 運動場(大阪市西成区天下茶屋1-16-5) ※mapはこちら

アクセス|地下鉄四つ橋線「花園町」[3-B]番出口 徒歩7分/阪堺電軌阪堺線「今船」下車 徒歩5分

参 加 費|無料
※雨天決行(但、台風、大雨の場合は中止する場合もあります。その場合はウェブにてお知らせします)


◎今後のオープン日(2016年1月〜3月) ※詳細は随時アップします。
1/23(土)、24(日)、2/6(土)、20(土)、21(日)、3/5(土)、19(土)、20(日)、21(月・祝)


旧今宮小学校における「作業場をつくってみる!」の取り組みは、2015年9月〜2016年1月までの期間については、平成 27 年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」の助成を受けて大阪市立大学が行う社会包摂型アートマネジメント・プロフェッショナル育成事業「アートの活用形?」のプロジェクト実践のプログラムの一つとして実施します。地域に根ざした創造活動の拠点の可能性を探るとともに、受講生はそのプロセスを通して、地域とアートをつないでいく手法を学び、双方にとって有効な関係性のあり方について考えていきます。 「アートの活用形?」についての詳細は、こちらをご覧ください。


主催:大阪市立大学
共催:ブレーカープロジェクト実行委員会
助成:平成27年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」
   財団法人地域創造/公益財団法人福武財団/アーツサポート関西
企画・運営:一般社団法人brk collective

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