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【kioku手芸館 たんす】7-8月の開館日

2016年7月 7日(木)14、21、28日 / 8月 4、18、25日お知らせ

【kioku手芸館 たんす】7-8月の開館日

「つくる」ことを軸に創造活動の拠点として活動してきた「たんす」。 7月からは、「たんす」で生まれたオリジナルグッズの販売を計画していきます。 毎週のオープン日には、毛糸や布の素材づくりと並行して、グッズの開発も行っていく予 定です。ものづくりに興味のある方、初めての方でもぜひ一度遊びにいらしてください。 ※開館時間内は出入り自由です。

【kioku手芸館 たんす】5-6月の開館日

2016年5月19日(木)26日 / 6月2、9、16、23、30日お知らせ

【kioku手芸館 たんす】5-6月の開館日

今年度の「たんす」は、空間づくりからスタートします。まずは、ものづくりの拠点として、毛糸、布、糸などの素材や道具を整理し、さらに居心地よく使い勝手のよい「たんす」のスペースをつくるところから。新たにスタートする活動の準備をみなさんと進めていきたいと思います。初めての方もどうぞお気軽にお立ち寄りください。 ※開館時間内は出入り自由です。

【きむらとしろうじんじん】作業場あいてます!−実験その6−

2016年5月22日(日)、6月26日(日)お知らせ

【きむらとしろうじんじん】作業場あいてます!−実験その6−

旧今宮小学校にて発見された陶芸窯を中心に、昨年の4月より美術家のきむらとしろうじんじんらとともに、校庭に残る陶芸窯を中心として地域に開かれた作業場づくりを実験的に行ってきました。5月以降も継続的に「作業場」をオープンします!

【薮内美佐子】展覧会「喫茶たんす 雑音の界隈の鼻歌が 雑音の彼方の鼻歌に 変わるさま」

2016年3月17日(木)〜21日(月・祝)【kioku手芸館「たんす」】お知らせ

【薮内美佐子】展覧会「喫茶たんす 雑音の界隈の鼻歌が 雑音の彼方の鼻歌に 変わるさま」<br>

美術家の薮内美佐子が、<kioku手芸館「たんす」>を拠点に約2 年にわたって継続してきたプロジェクトの展覧会を開催します。

【きむらとしろうじんじん】作業場をつくってみる!−春支度のススメ−

2016年3月19日(土)、20日(日)、21日(月・祝)お知らせ

【きむらとしろうじんじん】作業場をつくってみる!−春支度のススメ−

少し暖かくなる3月は3日間連続で「作業場」をオープンします。春支度をしながら、作業場の今後について、みなさんと共にいろいろ考えたいと思います。

【パラモデル】「レジデンス・パラ陽ケ丘」ナイトステイプログラム 春期 参加者募集!

2016年3月19日(土),20日お知らせ

【パラモデル】「レジデンス・パラ陽ケ丘」ナイトステイプログラム 春期 参加者募集!<br>

パラモデルの滞在型作品「レジデンス・パラ陽ケ丘 -よろぼう海辺のかなたの眺め」のナイトステイプログラム 春期の参加申込を受付中です。

【新・福寿荘|中塚智】SpringWoodRiver 第3章より-ドラムの回想-

2016年2月22日(月)更新お知らせ

【新・福寿荘|中塚智】SpringWoodRiver 第3章より-ドラムの回想-

015年1月より創造活動拠点「新・福寿荘」の入居者として制作活動を開始した美術家・中塚智が、207号室の空間を活用し展覧会を開催します。
詳しくは、専用ホームページをご覧ください。

【草本利枝】写真展 + 連続トーク「ニシナリにfenceはないと猫は言う」

2016年3月 1日(火)〜3月12日(土)お知らせ

【草本利枝】写真展 + 連続トーク「ニシナリにfenceはないと猫は言う」

2011年より西成区山王を拠点に、地域に根ざした創造活動を展開してきたブレーカープロジェクトは、写真家・草本利枝によるこのまちの撮り下ろし作品を発表するとともに、展示空間に「話す場」を併設し、様々なゲストを招いて連続トークを開催します。

これまで、故郷である大分県別府や東日本大震災以降の宮城県女川町など、長期に渡って場所や人と向き合い、幾重にも重なる記憶の層を想起させる写真を撮り続けてきた草本。今回は西成のまちに滞在し、ここで暮らす人や訪れる人々、様々な人生が交差するまちの記憶をたどりながら、変わりつつある西成の「いま」を記録。風景、スナップ、ポートレートのほか、ここで出会った人々からお借りした昔の写真も合わせて展示します。

「話す場」では、本展アーティストの草本利枝のほか、「地域に根ざした創造活動拠点の実験2014-2015」に関わったアーティストを交え、そのプロセスを振り返るトークを実施します。また、社会学、地域福祉、教育など、他領域の研究者や実践者を招き、この場所や地域と関わるアートプロジェクトについて、多角的に掘り下げていきます。展覧会と共に是非ご参加ください。

>> フライヤーはこちら
>>「連続トーク」詳細はこちら


■開催概要 / / / / / / /

草本利枝 写真展+連続トーク
「二シナリにfenceはないと猫は言う」

会 期|2016年3月1日(火)〜12日(土)11:00-19:00 ※休館日:7日(月)
料 金|無料(トークは別途有料)
会 場|大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 1F
アクセス|地下鉄千日前線/中央線「阿波座駅」⑧番出口より西へ約150m ※MAPはこちら

【パラモデル】「レジデンス・パラ陽ケ丘」ナイトステイプログラム

2016年2月13日(土)更新プロジェクト

【パラモデル】「レジデンス・パラ陽ケ丘」ナイトステイプログラム

Breaker Projectが創造活動拠点のひとつとする築60 年の木造アパート「新・福寿荘」では、元・居住空間という特性をいかし、その一室を滞在型作品へと転換させるレジデンス事業を、2014年度より実施しています。
その第一弾アーティスト、パラモデルの作品「レジデンス・パラ陽ケ丘」は、メンバーの中野裕介が近年関心を抱き続けている、河内~四天王寺周辺を舞台とする能楽・謡曲『弱法師』とその主人公・俊徳丸少年の伝説、そして、かつては大阪湾の海際だったという新・福寿荘の周辺地域への約1年のリサーチをもとに構想されたものです。パラモデルの「模型遊び」が全体に展開する一室で、地域の地層深くに眠る、夕陽にまつわる物語に思いをめぐらせ、光とともにイマジネーションに満ちた時間を体験する滞在型作品です。

2015年9月に完成した本作品は、1日1組限定の滞在型作品(ナイトステイプログラム)として春と秋に予約限定で公開します。

2015年9月に開催したお披露目展示については こちら
ナイトステイプログラムの募集についての最新情報はこちら

【きむらとしろうじんじん】作業場を作ってみる!-実験その4-

2016年2月 6日(土) 、20日(土)、21日(日)、3月5日(土)、19日(土)、20日(日)、21日(月・祝)お知らせ

【きむらとしろうじんじん】作業場を作ってみる!-実験その4-

美術家・きむらとしろうじんじんと共に、西成区今宮地域にて展開するプロジェト。
2014年度で閉校となった今宮小学校に残る陶芸窯を中心として、地域に開かれた作業場をつくっていこうと、実験的にプロジェクトを進めています。

現在は、廃材を使った木工作業や美術家・ブブ・ド・ラ・マドレーヌさんによる積み木づくり、また、地域のみなさんとつくる畑(学習園を再利用)では、作物を育てるだけでなく生ゴミから堆肥をつくる土作りなどにも挑戦するなど、さまざまな創造活動が生まれつつあります。興味のある方は、子どもから大人までどなたでも参加いただけますので、ぜひ一度遊びにきてください!

※作業場では、窯焚きの一連の作業をマスターする「陶芸窯を使ってみる!-実験その5-」も同時開催中です!詳細はこちら

ドキュメントブック「Breaker Project 2006-2010/2011-2013」
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