web-enoco2020.jpg きむらとしろうじんじん - 作業場@旧今宮小学校 西成・子どもオーケストラ きむらとしろうじんじん - 作業場@旧今宮小学校

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【作業場@旧今宮小学校 】1〜3月の予定

2021年1月23日(土),24日(日)・2月13日(土),14日(日)・3月13日(土),14日(日)お知らせ

【作業場@旧今宮小学校 】1〜3月の予定

<作業場>は、2015年に廃校になった今宮小学校の校庭の一角で、美術家のきむらとしろうじんじんらとともにスタートした活動です。
小学校に残る陶芸窯や倉庫、学習園、廃材など、あるものを活かして、地域内外の子どもから80歳代といった多世代の参加者と共に創造の場づくりに取り組んでいます。
「土の再生やこねる作業から始まる陶芸作業」、「廃材を利用した積み木づくりや木工作業」、「土の循環から考える小さな庭づくり」、「学習園を再利用した畑作業・堆肥づくり」など、様々な作業の準備から片づけまでを参加者のみなさんと行いながら、誰もが立ち寄れる地域に開かれた場としてオープンしています。
見学だけでも大歓迎ですので、興味のある方はぜひ一度お立ち寄りください!

ラウンドテーブル「アート×場づくり 創造の場が生み出す人のつながり」開催!

2021年3月20日(土)お知らせ

ラウンドテーブル「アート×場づくり 創造の場が生み出す人のつながり」開催!

ブレーカープロジェクトでは、2011年より西成区を拠点に空き家や空き店舗、廃校跡などを活用し、地域に開かれた創造の場づくりに取り組んでいます。 なかでも、美術家・きむらとしろうじんじんを中心に始動した廃校跡でのプロジェクト「作業場@旧今宮小学校」(2015年〜)では、魅力的な作業を生み出し、誰もが立ち寄りたくなる場をめざして継続した活動を展開することで、未就学児から80代までの多世代が集まるサードプレイスを形成しつつあります。
こういった社会と関わるアートプロジェクトは全国的にも増加し、疲弊する地域や都市の再生、また福祉や教育の現場など様々な社会の領域における課題に対して、これまでにない多様な価値を提示するアートの創造性に期待が集まる一方で、「アートの自律性」や「関わりの質」についても問われるようになっています。
今回のラウンドテーブルでは、「作業場@旧今宮小学校」にてフィールドワークを行いながらインタビュー、アンケート調査を実施した竹田恵子さんをゲストにお迎えし、作業場における社会関係資本(人と人のつながり)の蓄積について報告いただき、地域に根ざしたアートの実践がもたらす成果や可能性について掘り下げていきます。
現在は新型コロナウイルスの出現によって、活動の中止や延期が相次ぐなど、人と人が接触する機会は減少し、コミュニティの存続がますます危ぶまれる状況にあるなかで、「作業場」のように身近に立ち寄れる場があることの必要性を改めて感じています。社会・地域とアートをめぐる様々な課題や現状を共有しつつ、今後の展望についてもディスカッションできればと思います。興味のある方はぜひご参加ください。

【レポート】12月の<作業場>

2021年1月22日(金)更新レポート

【レポート】12月の<作業場>

年の瀬も押し迫った12月末。野点ツアーを終えたじんじんさんも久々に参加して2日連続での<作業場>オープンとなりました。
陶芸では、11月に窯焚きしたものの窯出しや、土の再生作業、道具の整理などを行いました。
また、11月の「いまみや・ちょちょヴァナ・ひろば」でスタッフとして参加した今宮工科高校の生徒が、引き続き<作業場>にも参加。火を起こすのは初めてという2人がダルマストーブの火の番に。火のおこし方や薪の大きさ、くべ方、安全性への配慮など、試行錯誤しながら、場のつくり方を考えていました。

【レポート】11月の<作業場>

2020年12月23日(水)更新レポート

【レポート】11月の<作業場>

今回は朝から陶芸の窯焚きをしました。
朝の8時過ぎに火を点け、徐々に温度をあげ1230℃に到達。18時半頃に無事終了。12月の<作業場>で、窯出しをします!

【作業場@旧今宮小学校 】10〜12月の予定

2020年10月11日(日),11月28日(土),12月26日(土)・27日(日)お知らせ

【作業場@旧今宮小学校 】10〜12月の予定

<作業場>は、2015年に廃校になった今宮小学校の校庭の一角で、美術家のきむらとしろうじんじんらとともにスタートした活動です。
小学校に残る陶芸窯や倉庫、学習園、廃材など、あるものを活かして、地域内外の子どもから80歳代といった多世代の参加者と共に創造の場づくりに取り組んでいます。
「土の再生やこねる作業から始まる陶芸作業」、「廃材を利用した積み木づくりや木工作業」、「土の循環から考える小さな庭づくり」、「学習園を再利用した畑作業・堆肥づくり」など、様々な作業の準備から片づけまでを参加者のみなさんと行いながら、誰もが立ち寄れる地域に開かれた場としてオープンしています。
見学だけでも大歓迎ですので、興味のある方はぜひ一度お立ち寄りください!

【レポート】10月の<作業場>

2020年11月21日(土)更新レポート

【レポート】10月の<作業場>

今回は「西成・子どもオーケストラ」の再開や、今宮工科高校の生徒や近隣の小学生たちなど新規の参加者も多く、賑やかな1日となりました。

【西成・子どもオーケストラ】ワークショップ

2020年10月11日(日),11月28日(土),12月26日(土)・27日(日)*<作業場>と同時開催お知らせ

【西成・子どもオーケストラ】ワークショップ

2012年より始動した「西成・子どもオーケストラ」は、今年度も引き続きテニスコーツのさやさんをお呼びして、<作業場>と同時開催で即興音楽のワークショップを実施します。
これまで以上に音楽に触れられる機会をつくっていこうと、<作業場>をオープンしている旧今宮小学校の体育館を拠点に、西成区の子どもたちが立ち寄れる「音の場」づくりをめざした実験でもあります。
音楽が苦手でも、楽器が弾けなくても大丈夫!ぜひご参加ください!

【きむらとしろうじんじん】いまみや・ちょちょヴァナ・ひろば

2020年11月 8日(日)お知らせ

【きむらとしろうじんじん】いまみや・ちょちょヴァナ・ひろば

旧今宮小学校の校庭を開放し、秋の1日をのんびり楽しむひろばをオープンします!

本企画は、きむらとしろうじんじんとブレーカープロジェクトが2021年度に予定している新プロジェクト「ちょちょまうヴァナキュラー 〜にしなり+路上+野点+屋台」に向けて、西成区・今宮地域との共催により開催するものです。
この取り組みは、コロナ禍において大きなイベントの開催は難しくても、日常に寄り添う小さな活動の場を継続していくことで、物理的な距離は保ちつつも一人ひとりの安否確認が可能となるゆるやかなつながりを生み出していくことをめざして、今宮地域とブレーカープロジェクトが試行するものです。

当日は、きむらとしろうじんじん「野点(のだて)」を実施するほか、今年、発表の機会を失った地域の中学・高校の吹奏楽部による演奏や地域の活動の発表、ふれあい喫茶もお楽しみいただけます。
どなたでもご参加いただけますので、ぜひお立ち寄りください!


【レポート】9月の<作業場>

2020年9月28日(月)更新レポート

【レポート】9月の<作業場>

前回とうってかわって、とても過ごしやすい気温で、とんぼがとびかう秋らしい作業場オープン日。お久しぶりの方や新規の方の参加も多い一日となりました。オープン早々、虫取り名人の子どもが、さっそく大きなカマキリを発見!

【作業場@旧今宮小学校 】7〜9月の予定

2020年7月18日(土),19(日),8/22(土),9/26(土)お知らせ

【作業場@旧今宮小学校 】7〜9月の予定

<作業場>は、2015年に廃校になった今宮小学校の校庭の一角で、美術家のきむらとしろうじんじんらとともにスタートした活動です。
小学校に残る陶芸窯や倉庫、学習園、廃材など、あるものを活かして、地域内外の子どもから80歳代といった多世代の参加者と共に創造の場づくりに取り組んでいます。
「土の再生やこねる作業から始まる陶芸作業」、「廃材を利用した積み木づくりや木工作業」、「土の循環から考える小さな庭づくり」、「学習園を再利用した畑作業・堆肥づくり」など、様々な作業の準備から片づけまでを参加者のみなさんと行いながら、誰もが立ち寄れる地域に開かれた場としてオープンしています。
見学だけでも大歓迎ですので、興味のある方はぜひ一度お立ち寄りください!

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