Project

西成・子どもオーケストラ|伊達伸明

Breaker Project 2016-2017

西成・子どもオーケストラ|伊達伸明

2012年より西成区の子どもを対象に即興音楽のワークショップとして始動した「西成・子どもオーケストラ」では、新たな展開として、美術家・伊達伸明を招聘し、身の回りのものでつくる楽器開発に取り組むプロジェクトをスタートします。
開発段階から、地域の福祉施設や工科高校、町工場の職人、ものづくりが得意な地域住民など、様々な人々との関わりや意見などを取り入れながら展開していく予定です。また同時に、地域の歴史、風習、お祭、地形などに着目したリサーチも進め、2018年3月の発表を予定しています。


|実施概要|
 制作期間:2016年9月〜2018年3月
 発  表:2018年3月

Breaker Project 2016-2017

伊達伸明
美術家。1964年大阪府生まれ、在住。京都市立芸術大学美術学部大学院工芸科修了。
2000年より、取り壊される建物の一部を使ってウクレレを制作する「建築物ウクレレ化保存計画」を開始。現在までに約70物件の建物の記憶を作品化している。
平行して地域資産の再発掘企画も手がけ、大阪新世界、岡山総社市、豊中市、仙台市、神戸市などでリサーチベースの展覧会を監修する他、京都・舞鶴の特別養護老人ホームで始まった「とつとつダンス」のダンス公演に出演(2010、2014-15)、「アートと考古学展」(京都文化博物館、2016)に出品等、活動分野は多岐にわたる。


主催:ブレーカープロジェクト実行委員会
助成:一般財団法人地域創造/公益財団法人福武財団
/損保ジャパン日本興亜「SOMPO アート・ファンド」(企業メセナ協議会 2021 Arts Fund)*2016年度
/公益社団法人企業メセナ協議会 2021 芸術・文化による社会創造ファンド*2017年度
ディレクター:雨森信|事務局:松尾真由子/高岩みのり/室谷智子

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ドキュメントブック「Breaker Project 2006-2010/2011-2013/2014-2015」
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