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【呉夏枝】3月のスケジュール

2013年3月 6日(水)毎週水・木曜日,第2土曜日 午後1:00-5:00【kioku手芸館「たんす」】プロジェクト

【呉夏枝】3月のスケジュール

美術家・呉夏枝のワークショップ「編み物をほどく/ほぐす」3月のスケジュールが決定しました。

このワークショップは、西成区山王地区周辺に在住の方を対象に、箪笥に眠るセーターやマフラー、使わない毛糸などを地域の人々に持ち寄ってもらい、まずはみんなで「ほどく」作業を行うことから始めています。kioku手芸館「たんす」の題字をイラストレーターの伊藤みつ子さんに書いていただき、素敵な看板も完成しました。さらに、毎月1回「たんすレター」発行し、活動をひろげています。

ほぐし終わったセーターやマフラー類は約50点になりました。100点を集めてほどくことを目指していますので、タンスに眠っている編み物を譲ってくださる方は、是非お持ちください。

★「たんすレター」第2号を発行しました。こちらよりダウンロードしてください。


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【日 時】3月 毎週水・木曜日、第2土曜日 午後1:00~5:00
【場 所】kioku手芸館「たんす」(西成区山王1-11-5) ※mapはこちら
【アクセス】 地下鉄御堂筋線/堺筋線「動物園前」駅[2]番出口より徒歩5分
       ※北門通り沿い「北門交番」の4軒隣/「鈴木タンス店」の黄色い看板が目印です。


呉夏枝は、主に染織、刺繍、織る、編む、結ぶ、解くなどの手法で作品を制作する美術家。織物や編み物を記憶や時間が織込まれたメタファーとして捉え、ルーツやアイデンティティーに向き合う作品を展開しています。
このワークショップでは、着なくなった衣服や何かを作ろうと購入したもののそのままになってしまった毛糸に宿る個々のストーリーを収集し、次の作品に生まれ変わるイメージの出発点とします。
参加者との対話を通して浮かびあがってくる地域の記憶とその素材が、また新たな作品として再生される予定です。2013年度末に完成予定。乞うご期待!

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